英語ができない・話せない私が海外でやっていたこと

英語のできない私が海外でやっていたこと

こんにちは、カリタです!

私自身自分が海外で働くと思っていなかったため、英語がまったくと言っていいほどできない・話せない状態で海外に出ました。

ご参考までに、仕事上使っていた言語は下記の通りです。

  • メール・書類   ⇒ 英語
  • 社内の公用語   ⇒ 第三言語
  • 顧客とのやりとり ⇒ 日本語
  • 社内に通訳なし

つまり、業務上、英語会話は不要です。(なお、第三言語はゼロからスタートしました。)

今回は、上記の内、英語に絞り経験をまとめたいと思います。

初めにお断りしておきますが、私は、英語の教師・専門家を目指しているわけではありません。

全般的な英語学習をせず、取り敢えず自分の業務上の守備範囲だけ出来るようになればいいという心構えでいます。

この記事は、効果的効率的な正しい英語学習に関する内容ではなく、中学レベルの英語ができなかった私が、海外で仕事をする上でどのような工夫をしたかという内容です。

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対処法

応急処置的な対処法は下記の通りです。

対処法1

入社初日から、自分宛やCCで入ったメールを片っ端からエクセルへ整理していきました。

英文全体の構造を見るために文法を調べるとともに、意味のわからない単語の意味を一つ一つメモしました。

調べる際には、下記のサイト

と、下記の辞書を良く使っていました。

そして、自己流のよく使う社内の構文を作り、エクセル上で、主語・動詞・名詞等を調整し、メールに貼り付ける形で対応していました。

大体、1から3か月程度で日常業務の7から8割程度はカバーできると思います。

3年ほどでほとんどの日常業務8-9割はカバーできると思いますが、その頃にはエクセルを見なくても自然と自分でメールが作れるようになっています。

業務上使う専門用語も同様です。

初見でわからない単語は片っ端からエクセルに入力しておき、日英対比表を作っておくことで対応できます。

初見は時間がかかりますが、2回目以降は確認だけで出来るようになるためおすすめです。

対処法2

対処法1と異なり、前例のない文章を作成するときは自分で文法を調べる必要があります。

その際には、下記の本がとても役に立ちました。

また、専門的な表現については、私は、会計に関する仕事をしていますので、国際会計基準の日本語版と英語版を見比べていました。

仕事に関する本で、日本語・英語で発売されているものがあれば、とても役に立つと思います。

英語学習

上記に並行して、私が実際にやった英語学習と感想は下記の通りです。

1. 第三言語を英語で学ぶ

第三言語を英語で教えてくれる学校に申し込みました。

理由は、下記の通りです。

  • 日本語の先生より英語の先生の方が授業料が安かったこと
  • 一石二鳥になると思ったから

結果としては、二兎を追う者は一兎をも得ず。英語がわからないため、まったく授業内容が理解できませんでした。

そもそも、第三言語を教える先生は第三言語を教えるプロであって、英語を教えるプロではないと言うことが抜け落ちていました。

確かに、私も、いきなり日本語の先生をやれと言われても出来ません。

2. オンライン学習をやってみる

第三言語を英語で教わる失敗から、英語のスクールを探しましたが学費が高くて断念しました。

オンラインでなら安くなるのではないかと思いオンライン英会話を探しました。

現在ではサービスが終了しているようですが、当時OKpandaという英語で英語を教えてくれるオンラインレッスンに申し込みました。

  • レベルが選べるので初心者でも安心
  • 好きな時間でレッスンできる

ため、個人的には満足しています。

ただ半年ほど続けて、そもそも、

  • そもそも英語会話を仕事上メインで使っていないこと
  • 第三言語での会話の方が英語会話より通じる様になった

ため、英会話のレッスンを続けるのをやめました。

英語をメインで使う仕事であれば続ける選択はありだと思っています。

3. 通勤時間中に練習する

自宅での勉強時間をオンライン英会話に割くのは辞めましたが、通勤時間は空いていました。

第三言語の学習経験から、言語学習のカギは耳だと思っていいたため、通勤時間に耳で出来るリスニングの勉強はと探していた結果、

に当たりました。

英語を勉強した機会が少なかったため知らなかったのですが、結構有名な本なんですね。

TOEICや英語のテスト等で検証していないため気のせいかも知れませんが、実際に聞き取れるようになると英語力が加速するような気がしました。

個人的には満足しています。

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