簿記3級の合格率と難易度

過去三年分の合格率まと,め簿記三級の合格率と難易度,受けようか迷っている人におすすめ,

こんな方におすすめ

  • 簿記3級の合格率や難易度を知りたい人
  • 簿記3級をこれから受けようか迷っている人

 

合格率

簿記3級の過去3年の合格率はおよそ47.5%です。

過去3年の年度ごとの合格率

  • 2019年 : 52.3%
  • 2018年 : 45.6%
  • 2017年 : 46.0%

 

合格率の詳細

試験日 実受験者数 合格者数 合格率
153回 2019年11月17日 80,130名 34,519名 43.1%
152回 2019年6月9日 72,435名 40,624名 56.1%
151回 2019年2月24日 80,360名 44,302名 55.1%
150回 2018年11月18日 88,774名 38,884名 43.8%
149回 2018年6月10日 79,421名 35,189名 44.3%
148回 2018年2月25日 78,243名 38,246名 48.9%
147回 2017年11月19日 88,970名 35,868名 40.3%
146回 2017年6月11日 80,227名 40,880名 50.9%
145回 2017年2月26日 80,832名 38,289名 47.4%

日本商工会議所Webサイト - 受験者データ から加工して作成

 

過去3年の簿記3級の中で、

  • 一番合格率の高い回は第152回の56.1%
  • 一番合格率の低い回は第147回の40.3%

となりました。

 

2019年の合格率が52.3%と高く、今後合格率が上がるようにも見えますが、

2019年11月17日の第153回の合格率が43.1%となっていることから、

今後も45%ちょっとの合格率が続くと予想されます。

 

どんな人が簿記3級を受けているのか?

年齢

商工会議所から公表されている最近の年齢別の受験者データはありませんでした。

およそ20代、30代で50%を占めると言われていますが、受験者の様子を聞くところ、皆さん年齢問わず受験されています。

 

職業

高校で簿記を勉強したことのない大学生や、就活生、

事務職や、営業職の人など、こちらも職業問わず受験されています。

 

簿記3級の難易度

簿記3級は主に、初めて簿記の勉強をする人が受験する試験です。

  • 簿記を初めて勉強する人のうち約半分近くの人が合格できる試験であること
  • 年3回チャンスがあること

から、試験難易度としては易しいと言えます。

 

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