簿記2級を独学で合格するためのおすすめの勉強方法

簿記二級を独学で合格おすすめの勉強方法独学で合格を目指す人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 簿記2級を独学で合格するためのおすすめの勉強法を知りたい人
  • 簿記2級を独学で合格を目指す人

工業簿記の配点は40点と商業簿記の配点に比べて低いですが、

工業簿記は出題範囲が狭く簡単な問題が多いため、テキスト・過去問をしっかり勉強することで満点を狙いやすいです。

工業簿記で満点の40点が確保出来れば、

商業簿記は60点中30点(つまり半分の正解率)で合格出来ます。

商業簿記は部分点が取りやすい出題形式になっているため、頻出論点を中心とした勉強で得点が稼ぎやすいです。

つまり、工業簿記を中心に、商業簿記は頻出論点をおさえる勉強スタイルが合格の近道です。

 

  • 合格点をとるための勉強
  • 合格を確実にするための勉強

を意識して勉強しましょう。

 

おすすめの勉強法

勉強の仕方

先ず、独学で勉強をする上で最初に理解して欲しいことは、

がむしゃらに勉強しても意味がないと言うことです。

一言に勉強すると言っても、自分の思う勉強と、簿記2級に合格するための勉強の間に乖離があると、自分の中で「わかった」と思っても得点につながりません。

効果的効率的な勉強をするためにも先ずは、ギャップを埋める必要があります。

 

ギャップを埋めるためには?

それは、過去問を解くことです。過去問は簿記2級のレベルそのものです。

勉強する際に、過去問が解けるようになるか?を意識して勉強することが合格の近道です。

 

ギャップを埋めるための3つのステップ

  1. 簿記2級のレベルを知る
  2. テキストを進める
  3. 過去問を解く&復習

 

1.簿記2級のレベルを知る

簿記2級のレベルを知るための近道は過去問を解くことです。

簿記2級の過去問を解けるようになるためにはテキストを勉強する必要があります。

そのため、先ずどの程度テキストを勉強しなければならないか下記の手順で確かめましょう。

手順1 テキストを一回、時間を決めて読みます。

レベル感をつかむ目的のため、読書の感覚でテキストを読みます。

手順2 直近の過去問を一回、見るまたは解きます。

この段階で正解できなくて当然です。気にする必要は一切ありません。

過去問を解けるようになるためにはテキストをどの程度勉強する必要があるのかを確かめてください。

 

2.テキストを進める

ステップ1で確かめたレベル感で、過去問が解けるようになるレベルを意識して再度テキストを進めていきます。

例題がある場合には、きちんと解きましょう。

 

3.過去問を解く&復習

ステップ3以後は本番と同じ様に過去問解きます。

テキストの全般的な暗記・理解が足りていないと感じる場合には、ステップ2に戻ります。

単なるミスやど忘れによるものであれば、間違えた個所を復習します。

簿記2級で得点できるようになるレベルで勉強をして、合格を目指しましょう。

 

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