簿記1級を独学で合格するためのおすすめのスケジュール

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こんな方におすすめ

  • 簿記1級の短期合格を目指す人
  • 簿記1級の勉強スケジュールの立て方で悩んでいる人
  • 簿記1級を独学で合格を目指す人

スケジュールの立て方

簿記1級は勉強時間さえ確保することができれば、

  • 4カ月
  • 半年
  • 一年

でも合格することは可能です。

 

スケジュールを立てるにあたって

自分の生活リズム、確保できる勉強時間から無理がないようにスケジュールを立ててみてください。

スケジュールの段階で無理があると実行することが難しいです。

スケジュールには出来る限り余裕を持たせてください。

 

半年で合格を目指すモデルスケジュールを下記に記載しますので、是非参考にしてみてください。

※半年を26週と仮定

半年で合格を目指すスケジュール

推奨勉強時間(一日当たり)

  • 平日2~3時間
  • 休日8~10時間

 

第1週から第6週

工業簿記のテキストを2週間で1冊終わるペースで3冊すべてを進めます。

テキストを進める際に、過去問が解けるようになるか?を意識して進めます。

可能であれば、テキストを進めるのは平日、休日は今まで進めたテキストの見直しにあてると効果的です。

第7週から第10週

工業簿記の過去問を解きます。

間違えた範囲のテキストを復習し、100点が取れるようになるまで繰り返します。

取り掛かった過去問で100点とれるようになってから、次の過去問に進んでください。

ここで工業簿記が得意になってください。

1週間当たり3回分の過去問がおすすめです。

工業簿記・原価計算の過去問を解く際には、計算式を残し、

  • 解き方の手順があっているか
  • ミスなく計算出来ているか

に注意し、どちらで間違えたのかが分かるように解くのがおすすめです。

第12週から第19週

商業簿記のテキストを進めます。

工業簿記と同様に、過去問が解けるようになるか?を意識して進めます。

足切を避けることを意識します。

可能であれば、テキストを進めるのは平日、休日は今まで進めたテキストの見直しにあてると効果的です。

第20週から第22週

7割正解できるレベルを意識して、再度、商業簿記のテキストをすすめます。

第23週から第24週

工業簿記のテキストを復習します。

第25週から第26週

総復習や予想問題を解く、不安な範囲を復習するなど、本番に備えます。

 

上記スケジュールにプラスして合格を確実にするためには、

  • 商業簿記のテキストの回転数を増やすこと
  • 商業簿記の過去問を解くこと

です。2回目を受ける人は是非参考にしてみてください。

 

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